嫌なことから逃げない

これまでの人生は、嫌なことや苦手なことがあると、すぐに逃げ出していました。それでも人生を進めることができていたからです。しかし、今回は違いました。せっかく医学部を卒業したにも関わらず、職場の人間関係が悪いという理由で、仕事を辞めることはできませんでした。また、経済的にも自立することができるようになっていたので、もう少し頑張ることにしたのです。また、人間関係を良くするためにも、自分で努力することを始めました。例えば、相手に自分の要求をしっかりと伝えるようにしたのです。今までは相手の意見を聞いてばかりで、自分の意見をあまり伝えていませんでした。というのは、相手の言うことを聞いてあげれば、関係が良くなると信じていたからです。しかし、それは間違っていました。言いたいことや思っていることを伝えなければ、相手に自分を理解してもらうことはできません。その結果、他人が中心に人生が回るようになり、自分が振り回されていると感じるようになっていたのです。人間関係がうまくいかない理由を理解してからは、気分もとても楽になりました。それから、仕事にも専念できるようになりました。ケアレスミスもかなり減った気がします。全てが良い方向に向かうようになっていたので、前向きな気分になることができました。これからも前向きに取り組みたいです。

 

美容外科で働くことに

ステップアップするために、まずは医学部に入学することを目指しました。医学部を目指した理由は、医師になる決意をしたからです。医師になる夢は、子供の頃に抱いていました。しかし、途中で夢をあきらめていたのです。もうこれ以上夢を先延ばしにしたくないと思ったので、必死になることにしました。必死になって勉強したので、医学部にも入れました。医学部を出てから、美容外科での勤務が始まりました。美容外科の求人を見た時に、美容外科で働くことにとても興味を感じたのです。仕事は面白かったですが、人間関係が大変なこともありました。人間関係が大変だったので、自宅に帰って一人で泣くこともありました。とても辛かったです。何度も仕事を辞めたいと思っていました。しかし、何度も人生において失敗したくなかったので、もう少しだけ粘ってみることにしたのです。

離婚から一転、医師へ

離婚が決まった後は、日本に帰国しました。仕事がなかった私は、とても焦りました。今までの人生で結婚することだけが目標だったので、離婚をした後には、何をすれば良いのか分からなくなってしまったのです。とても辛い思いでした。両親の実家にいたので、両親に迷惑をかけている気がしてなりませんでした。両親は私が滞在していることを許してくれていたのですが、今すぐにでも出ていきたいと思っていました。そのためには、経済的に独立する必要がありました。そこで、お金を稼ぐために医師になることにしました。私の人生には、少しずつステップアップすることが必要だったのです。